カラオケ 上手くなる方法 リズム感を養う

カラオケが上手くなる方法 リズム感を養う

カラオケでのリズム感を養う方法について

最近の歌は曲と歌詞を目の前に置かれても、どのように歌って良いのかわからないような曲が多いですよね。
歌手が歌っているのを聞いて初めて、そんなテンポで歌うのか、そんなリズムの取り方で歌詞を歌っているんだなと感じるでしょう。そして、いざ歌ってみようとすると、全く歌えない。

 

これは自分には無理かなっと思って、最初からあきらめていたような歌を、カラオケボックスで同僚や友達が何事もないかのようにさらさらとリズム感よく歌っているとうらやましいな、自分もそんな風に歌えたらなと感じるでしょう。

 

そんなリズムを刻むのが難しいと感じる歌を正しく歌うには、まずは何度も曲を聴いて、音楽を体で感じること。
全く同じリズムの取り方が出来ないと曲に置いて行かれてしまいます。

 

そんな時便利な道具があります。
それがメトロノームです。
メトロノームをご存じですか。

 

ピアノの練習をするときに、時計の振り子のようなものが右へ左へと揺れ動いて、カチカチと一定のリズムを刻むやつです。
今では、メトロノームにも電子メトロノームというモノがあります。
他にはなかなか代用品の見つからないアイテムですね。

 

さて、音痴にも様々なものがあります。
その中でもリズム音痴と呼ばれるモノがあります。

 

自分で歌が下手だと感じているなら、あなたはリズム取りがそれほど難しくないような歌はそれなりに歌えているでしょうか。
もうそういうことなら、リズム感を養いましょう。

 

最初はゆっくりとしたテンポの歌で練習をし、少しずつ速いテンポの曲を練習するのが良い方法です。

 

どのくらいのレベルから難しいと感じるようになるでしょうか。
小学生1年生の時、どんな歌を習いましたか?
2年、3年と次第に速いテンポの歌を練習していなかったですか?

 

お馬の親子やシャボン玉などを練習した覚えはありますか?
もう一度、あれくらいのテンポの歌から練習してみて下さい。

 

今度は自分があの曲をみんなの前で歌いたい。

 

♪♪それなら一度、こちらもご覧下さい。

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カラオケ上達の近道です。