カラオケ 上手くなる方法

カラオケが上手くなる方法

 

カラオケを上手くなる方法の基礎知識

カラオケを上手くなりたい、歌をもっと上達したいという方は大勢います。
でも、
残念ながら、カラオケは上手くなるために他人の練習内容を見る機会があまりありません。練習風景といえば腹筋運動や発声練習くらい。具体的なことはわかりにくいはずです。
基礎知識のコーナーでは、カラオケ上達の「イロハのイ」をご紹介します。

 
 

音痴の種類

一口で音痴といっても、実際にはいくつかの種類に分けることができます。
ここでは、音痴の種類について、概略を見ていきましょう。

 
感受性に起因する音痴

感受性に起因する音痴とは

  • 本人が音階の違いを聴き分けることができない

という状態を言います。
つまり、自分が聴いているメロディを理解できていないということです。

 

このタイプの方はまれなケースに入ります。
仮に感受性に起因する音痴タイプの方であれば、通常のレッスン方法だけでは、歌が上手くなることはなかなかできません。

 

逆に多くの方は感受性に起因する音痴タイプには属さないのですから、練習次第ではいくらでもカラオケが上達可能です。

 

これからカラオケが上達できるかどうかは、今からの練習次第です。
まったく心配はいりません。
練習さえすれば、必ず上達します。

 

運動性に起因する音痴

運動性に起因する音痴とは、

  • 発声をする際、音程を自在に調整できない
  • 音程を一定の状態にキープできない

という状態のことです。

多くの方はこの運動性に起因する音痴タイプで、リスニング力に問題はなく、発声をする際の音の調節が上手くいかないことが原因となっています。

このタイプの方に必要となるのは、

  • 有効適切な練習方法
  • その人に必要となる練習量をしっかりと実践すること(各人ごとに違いはありますが)

です。

音域型の音痴 その他

その他の音痴の種類として

  • 音域が狭い
  • 声が裏返る
  • 突然、喉がかすれ、声が出なくなる
  • 普段は歌えるのだが、人前で歌うことが苦手である

などがあります。

その他のタイプの方もリスニング力に問題はなく、本人の今後の歌の練習量や気持ちの問題が主原因となっている場合が多いと考えられます。

カラオケの上達方法の画像

歌の練習も当然必要となりますが、プラスアルファとして気持ちの部分でのケアが必要です。
カラオケの上達方法には、様々な書籍、レッスンをしてくれる先生、手法があります。
当然ながら、気持ちのケアについても十分に解説・指導をしてくれるものを選択する必要があります。

 

大まかな音痴の種類については、以上です。
あなたはどのタイプに属しているとお考えですか?

 

1番ですか?それとも2番や3番ですか?

 

もちろん、ご自分でも歌がそれほど上手くないと考える理由について、察しがついている部分もあるかと思います。

 

歌が上手と言われる条件

音痴の種類」(前項)のおさらいになりますが
歌が上達し、音痴を克服するためには、

  • 正しい音程で歌う
  • 正しい発声で歌う
  • 正しいリズムで歌う

の3要素が欠かせません。
今あなたが、カラオケで歌を上手く歌うために必要となる項目はこの3種類だけでしょうか?
他に何か思いつくものはありますか?

 

いきなり、歌を練習しようと思い立ったとしたら、真っ先に考えつくのはこれくらいのことかもしれません。

 

いえ、逆に既にこの程度の事ですむのなら、苦労しない。
自分が習得したいのは、もっと別のことだよという方もいらっしゃるでしょうか?

 

もちろん、ずっと先をみていけばキリがないのですが、
カラオケが上達し、人前で歌を歌う際、以下のことについてもマスターをしていなければ、
頭の中のシミュレーションでは上手に歌えるつもりになっていても
実際にカラオケの音楽が流れてきた際に、

  • こんなはずじゃなかった
  • あんなに練習したのに
  • おれはもっとカラオケが上手いハズなんだ

ということになってしまいます。

 

先に示した内容だけでは、歌が上手い条件ではなく、歌が下手と言われない条件をクリアできるかどうかということになってしまうでしょう。

 

では、それ以外に何が必要となるのかご覧下さい。

 

カラオケで上達し、歌が上手いと言われる条件には、
更に

  • 声のアクセントとビブラート
  • きれいな歌声
  • 人前でも臆することなく歌える度胸

が必要となります。

では、次にカラオケが上手になる方法をステップごとに見ていきましょう。

 

カラオケ上達の基本

カラオケが上達するための段階(ステップ)を順を追って紹介します。

 
練習を重ねる

とにかく歌が上手くなり、カラオケで上達した腕前をを披露するためには、練習の積み重ねが大事です。
もちろん、人によって上達するスピードに差はあります。
しかし、確実に上手になります。

 

練習を積まず、いきなり上手くなる方法はない。

 

これだけは忘れないで下さい。

 

正しい練習法を身につける

書道やスポーツでも同様ですが、自己流の練習方法をただ繰り返すだけでは、なかなか上達しません。

 

正しい練習法をマスターすることが、何よりも近道となります。

 

練習量を積み重ねても、喉を痛めたり、結局、何も楽しいことに巡り会わないまま飽きてしまいます。

 

正しい音程で歌う

カラオケの上達の画像

 

ロングトーンの練習をしましょう。

 

ロングトーンとは、そのものずばり、一定の音をずーっと発声し続けることです。

 

「あいうえお」のどの音でも構いません。
自分の出しやすい音を一つ選びます。
腹筋に力を入れ、自分の好きな音程で大きめの声を出します。

 

最初は、あまり息が長く続かないでしょう。
しかし、次第に加減が分かってくれば、数十秒間、声を出すことができるようになります。

 

音程を一定にキープする練習です。
声がふるえ、ビブラートにならないよう注意して下さい。

 

慣れてくれば、ドーレーミーと音階を上げたり下げたりしましょう。

 

あまり一日中、ロングトーンをしすぎると、喉を痛めるかもしれません。

 

その時は、頭の中で、イメージトレーニングをして下さい。
イメージトレーニングだけでも、十分に自分の声が思ったとおりの音階になっているかどうか確認できるはずです。

 

正しい発声で歌う

腹筋を使い、腹式呼吸で声を出す練習をする。

 

胸式呼吸でも歌が上手だと言う方はいます。
しかし、これから上手になろうということですから、まずは、基本を押さえておいて下さい。

 

次に、喉の使い方。

 

上手な人になると、喉の使い方だけで音程の使い分けができます。
物まねタレントのツートン青木さんと息子の青木隆治さんをご存じですか。

 

青木隆治さんを見ると、のど仏が驚くほど目に入るのですが、彼はのど仏の位置を目でみて分かるほど、上下にスライドさせることで音程を使い分けています。

 

そこまでいかなくても、喉の使い方で音程を変える方法を学ぶと、カラオケで歌うことがかなり容易になります。

 

リズム

カラオケが上手くなる方法の画像

正しい音程や正しい発声方法の次に必要となるものはバックミュージックと自分の歌のリズムをあわせることです。

 

音楽がついていない状態でいくら上手く歌えたと思っても、音楽がつくとさっぱりだということもあるでしょう。

 

そのためには、自分の声の出し方だけでなく、リズム感を養うこと自分が好きな歌を歌うのではなく、自分にあった曲を選ぶということが大事になります。

 

自宅でカラオケが上達する方法

自宅でこっそりと練習し、音痴を克服するという方法について紹介します。

 

 

カラオケで歌が上手くなる方法として、カラオケ教室や音楽教室を利用する方が数多くいます。
各音楽教室には、もちらんベテラン講師の方々がいらっしゃるでしょうし、選択肢の一つとして多くの方ができればそうしたいと考えるでしょう。

 

しかし、中にはいきなり人前で歌の練習をすることに抵抗を感じる方や、仕事や通勤時間の都合で定期的に音楽教室に行くことができないという方もいるかもしれません。

 

当サイトにお越しになっている方ですから、もちらん検索エンジン等をご利用になったと思います。

 

検索結果で「カラオケ 上達」や「カラオケが上手くなる方法」あるいは「歌が上手くなるには」などの検索キーワードで検索をした結果、いろいろなサイトやブログが表示されていたかと思います。
また、中には既になんらかの教材や商品を購入予定だという方もいるかもしれませんね。

 

今では、インターネットを通じてカラオケの上達方法に関するDVDや教材、マニュアル本が数多く手に入ります。

 

これらの教材や本などをしっかりと勉強するだけでも、今までの自分には思いつかなかったアイディアや練習方法を知ることができます。
ちょっとしたきっかけで音程、リズム、ボイストレーニングのノウハウをつかみ、カラオケ上達のステップを駆け上がれます。

 

ネットで手に入れることができる教材も、淘汰され成熟を迎えています。
歌が下手だと今まで悩んでいたことがウソのように、基礎から応用編までしっかりと身につけることが可能です。

 

自宅でカラオケが上達する方法としてネットで配布・販売されている情報を手に入れてみることをお薦めします。

 

音楽教室に通うことに較べても、本人が上手くなりたいという気持ちを強く持っていれば、時間も他人の都合にも左右されず、メリットを感じる方も多いでしょう。

自宅でこっそりと練習し、音痴を克服するというアイディアは十分に実現可能です。

自宅でカラオケを練習したい方におすすめしています。

 

カラオケを上手くなるために欠かせないもの

ほとんどの方が歌おうと思えば、すぐにでも歌えます。

 

でも、歌やカラオケをコミュニケーションや目的達成の手段として考え始めると、声に音程をつけたり、節回しを付けることに難しさを覚え始めます。

 

上手い人が歌を歌っているのを聴くと簡単そうです。

 

カラオケを上手くなるの画像

  • 人前で大声を出すだけのはずなのに…
  • あの人にはできて自分にできないのは何故…
  • まさか自分が歌を上手く歌えないとは…
  • どうして自分が勇気を出して歌ったのに、みんなはあんなにも大笑いするんだろう…
  • もう少し歌が上手くなれば、彼女とカラオケボックスに二人で行けるのに…
  • 歌が上手ではないということが自分の唯一の欠点に思える…

などあれこれと感じることがあると思います。

 

そもそも
あなたは歌の練習をしたことがありますか?
あなたが得意な趣味や資格は練習もせず、天性の才能だけで手に入れましたか?

 

ゴルフでも車の運転でも本を読んだだけではなかなか上手くなりません。
練習を繰り返し、わからなくなったら誰かに聞いてみたり、本を読み返してみたり…。
カラオケ 上達のために必要なこと、それは、上手くなるために、行動を始めることから始まります。他の記事はこちら